ノウハウ

サイトの運用代行サービスを活用するときに気をつけたいこと

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サイトの運用代行のイメージ

サイト運用代行サービスは、こんな方におすすめ

ホームページの運用は単なる更新だけではなく、サーバー保守や管理、ホスティングなど多岐に渡ります。自社サイトの運用をどうすればいいか悩んでいるWeb担当者の方も多いのではないでしょうか。以下によく聞かれる悩みを挙げてみました。

  • 社内にWebのことをわかる人材がいない
  • Webマーケティング全般のアドバイスを継続的にほしい
  • ホームページの更新作業をアウトソースしたい
  • ホームページを作成したまま放置しているので活用したい
  • サイトを改善したいが何をしたらいいの?

このような悩みはサイトの運用代行サービスを活用することで解決します。サイト運用代行会社はもちろん、運用代行まで行っている制作会社もあります。業者によってサービスの範囲は様々です。

自社の必要とするサービスを提供してくれる優良業者を選ぶことにより、高い効果が期待できます。

サイト運用代行サービスに依頼できる内容

では具体的にサイト運用代行会社に依頼できる業務内容にはどういったものがあるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

定期的な情報の更新

季節ごとの挨拶や、会社内で行ったイベント、新しいサービスなどの情報を逐一発信することで認知度が高まります。またトレンド情報を掲載している場合は、特にこまめな更新が必要となります。

商品やサービス情報の入れ替え

通販サイトや自社商品の紹介をしている場合は、掲載商品を定期的に入れ替えることが必要です。商品を入れ替えることで、ユーザーにもワクワク感を与え続けることができます。

PCサイトのスマホ対応

最近はPCよりもスマホでサイトを見る人が急増しています。

Googleが導入したモバイルファーストインデックスを始め、ホームページの運営においてスマホサイトへの対応は必須項目です。

メルマガやブログの配信

メルマガやブログの配信はユーザーとの繋がりがもてる有効なツールです。ユーザー層によって、より効果的な配信曜日や配信時間帯があり、ベストのタイミングで配信することで効果も変わってきます。

サイト運用代行会社の選ぶときに気をつけること

サービス内容を絞って比較していくと企業がいくつかに絞れていきます。最終確認をする前に気をつけたいポイントを2つご紹介します。

複数の会社を比較する

一社だけをみて客観的に判断することは難しいものです。サービスの内容や、得意とする業界は企業によってさまざまです。少なくとも3~5社の企業に問い合わせ比較しましょう。

直接会って話を聞く

できれば直接担当者に会った話を聞きましょう。会った時に聞く項目は次項でご紹介しますが、担当者の顔を見て、信頼関係を築くという意味でも重要なポイントです。エリア的に難しいという方はビデオ通話などを活用して話す機会を持つのがおすすめです。

サイト運用代行会社に確認すること

実際に運用代行会社の担当者に会った時に、確認したいことをまとめました。丁寧にわかりやすく答えてくれるかという担当者の姿勢もぜひチェックして下さい。

依頼したい内容がサービス内容と合っているか

事前に依頼したい内容を決めておくことが大切です。自社でできることできないこと、注力したいことなど把握した上で、依頼したい内容が、業者が提供するサービスと合致するのか確認しましょう。

これまでの運用実績

これまでどのような業界のサイトを運用してきて、どんな実績が出たのかを確認しましょう。同業種での経験があれば理想的ですが、もし経験がないとしても自社で再現可能であるか話を聞いて検討しましょう。また運用代行会社全体の実績だけではなく、自社の担当となる方の実績についても確認することが必要です。

他社との違い・得意分野

その運用代行会社が得意とする分野、サービスについても聞いてみましょう。その得意分野の強みが、自社が求めるサービス分野と合致すればより理想的です。また他社との強みをしっかりと持っているのか、担当者の熱量や知識量も実際話してみることで感じ取ることができるでしょう。

サイト運用代行のメリット・デメリット

サイト運用代行サービスはメリットもあれば、デメリットもあります。以下詳しくご紹介していきます。

メリット

運営の効率化

サイト運営の効率化が図れます。Web担当者の負担が軽減するので、担当者がコア業務に集中でき、業務全体の効率化にも繋がります。

専門知識が活用できる

自社にない専門知識や業界のトレンドを知ることができるので、新たなマーケティングに活かすことができます。

採用や育成コストの削減

Webマーケティングの専門家を採用したり育成したりすると、時間もコストもかかります。サイト運用代行サービスを活用することで、人事コストを削減することができます。

デメリット

社内にノウハウが残りづらい

運用代行会社に業務をすべてまかせっきりにしてしまうと、社内にノウハウが残りませんし、何か問題が起きた時に即座に対応できないということも起こりえます。ノウハウを身につけたいのであれば、密に情報を共有し、サポートという形で入ってもらうのが理想的です。

SEOに弱い会社にあたると集客効果がコストに見合わない

SEOの知識のない運用代行会社を選んでしまうと、集客効果が得られません。業者選びがとても重要です。

SEOのわかる運用代行会社を選ぶ

これまでサイト運用代行サービスについてご紹介してきました。実はサイト運用代行会社の中には、SEOに強い会社、弱い会社が混在しています。残念ながらSEOに弱い会社にあたってしまうとコストだけかかり集客に好影響は及びません。

そこでもう一つの選択肢として、「SEOのわかる運用代行会社を選ぶ」ことをおすすめします。サイト運用の目的は大きく分けて2つあります。

  1. 新しい情報に更新する
  2. 運用することで集客効果上げる

運用の目的が①だけで終わってしまってはいけません。サイトが事業にプラスの効果をもたらすものになるか考えて判断しないといけません。そのためSEOのわかる運用会社にお願いしないと、サイトをただ維持しているだけでまったく意味がありません。集客効果も望めず、ビジネスの成果を何も生み出さないということになってしまいます。

まとめ

サイト運用代行会社は会社によってサービス内容、担当者の知見も幅があります。しっかり会って見極め、自社の求めるサービスを確実に提供してくれる業者を選んでください。またサイトの運用でも、集客に特に力を入れたいというのであればSEOコンサルティング会社についても検討することをおすすめします。

弊社でもSEOコンサルティングサービスをご提供しております。サイトの課題を見つけ、優先すべき施策をサイト状況や企業のリソースに合わせたオーダーメイドのご提案させていただきます。サイト診断、初回のコンサルティングは無料ですので、サイト運用に関してお困りのことがありましたらぜひご活用ください。

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